新着情報【司法書士(熊本)による相続遺言相談受付中!】

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2015.3.31(趣味その他編)
    「クルマ替えました!」を掲載
new_a004.gif2015.3.11(仕事編)
    「事務所に怪しい電話」を掲載
new_a004.gif2015.3.3(家事・育児編)
    「『かさじぞう』に感動」を掲載


【熊本の登記・相続・債務整理は司法書士西岡合同事務所】

司法書士による相続・遺言・生前贈与などの無料相談受付中!

topページ.jpg 熊本の司法書士
西岡合同事務所 
サイトへようこそ!

当事務所を運営しております

司法書士 西岡憲一郎

司法書士 西岡容子 です。

(名前をクリックするとプロフィールを見ることができます) 

 
 → 当事務所の特色

  (熊本市内ならどの司法書士事務所でも同じ??と思う方は必見です!)               


「親が亡くなって不動産を相続
したけど、まず何をするべき?」

「息子に不動産をあげたいけど、どこに相談したらいい

わからない」

「財産はそれほどないけど、遺言って書いた方がいいの?」

 相続、遺言、生前贈与などにあたって生じた疑問、質問は私たち司法書士にご相談ください。 当WEBサイトでは、各手続の基本的知識と皆様から司法書士によく寄せられるご質問なども掲載しております。

※なお、特にご質問の多い相続遺言については専門サイトがございますのでこちらもご覧くださいませ↓
相続サイトへの誘導バナー.gif

 これまでに熊本市の皆様を始め、熊本県外など遠方からの方々にもご来所頂き、様々な種類のご相談を受けてまいりました。 

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「相続について真剣に考える機会になった」

「遺言を書く決心がついた」 

「債務整理すべきかどうかずっと悩んでいたけどもっと早く来ればよかった」

 

ご好評をいただいております。

 どうぞ 無料相談予約フォーム よりご予約の上、お気軽にご来所下さいませ。 

  問題はあるけど何から相談していいかわからない!という方は最初の段階は漠然とした状態でも結構です。皆様の今の状況での問題点を私たち司法書士がお話の中から引き出し、解決へと導きます。

 

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 司法書士事務所は特に熊本の場合、まだまだ平日昼間のみの対応が普通ですが、お仕事等でお忙しい方にも街の法律家、司法書士を気軽にご利用いただけるよう、土日祝、夜間の面談予約も受け付けております。地元熊本に密着した、皆様のための司法書士事務所でありたいとの想いからです。

自己紹介と司法書士の仕事に対する思い(西岡憲一郎)

自己紹介1(所長).jpg 昭和48年、熊本市で西岡家の長男として産まれた私
は、
それはそれは勉強が大嫌いな子供でした。体育の
成績だけはいつも5、サザエさんに
出てくる「カツオくん」
のような丸坊主の小学生でした。

 戦争を体験した昔気質の祖父と同居し、風邪をひこう
が熱を出そうが無理矢理学校に行かされていました。
おかげで小学校から高校までずっと皆勤賞!!しかし、
通知票のあまりの低空飛行ぶりには、母が本気で寝込ん
でしまったことさえありました。

 中学・高校はバレー部でひたすら練習練習の日々。
一年浪人し、ようやく大学へ。

 

 熊本を離れ、大学に入学した頃は将来のことなど大して真剣に考えもせ
ずとてもお気楽に過ごしていましたが、在学中にちょうどバブルがはじけ、
同級生の間にも就職に対する不安が広がっていました。

 そんな中で私が知ったのが「司法書士」という資格でした。
争いごとが苦手でありながら、専門知識を使って人のために働きたいと思
っていた私にとって、理想的と思える仕事でした。

 今まで一度として勉強と名がつくものに真剣に取り組んだことのなかった
私が司法書士試験に挑戦しようとしたのですから、今思えば周囲はきっと
はらはらだったことでしょう。

 

 結局、熊本には帰らず東京の司法書士事務所で実務を学びながら勉強
していました。私の中では、これまでの自分は何だったのかと思うくらい真
剣に取り組んでいるつもりでした。

 しかし、ちょっとやそっと頑張ったくらいで受からせてもらえるほど司法書
士試験は甘くはなかった。何度も何度も落ちました。けれども絶対に司法
書士になって人様の役に立ちたいという信念だけが自分を支えていました。

 そしてそろそろ30代になろうかという平成14年、6回目の挑戦でやっと
合格を手にすることができました。

 

 大学からずっと熊本を離れていて、合格後の実務修行も横浜でしていた
ので、故郷熊本にはあまり知り合いもなく、とても不安な状況で開業に踏み
切りました。
 ですが、そこは熊本の温かいところ。色々な組織に参加するにつれ、良い
方々と知り合うことができて、今はとても充実した仕事をさせていただいて
います。

自己紹介2(所長).jpg 司法書士の仕事はマイホームの登記、会社の設
立、
相続、債務整理など依頼者の方の人生の重要
な場面に立ち会うものばかりです。
 ですから皆さん、最初に相談に来られた時は緊張し
ていらっしゃることが多いのですが、手続を終えて
安心し、「ああ、無事終わってよかった」と満足そうな表情を見せてくださる
と自分にとってはそれが一番うれしい瞬間です。
 
 私が普段から大切にしていることは「心のこもった相談」です。いつも相談
者の方の家族や友人になったつもりで1人1人、真剣に対応しています。
依頼者の方から頼りにしていただけるほど自分にとってうれしいことはない
からです。

 どうぞ、肩の力を抜いて、気軽に相談してください!
皆様のご来所を心よりお待ちいたしております。

自己紹介と司法書士の仕事に対する思い(西岡容子)

 昭和45年、横浜で姉と歳の離れた末っ子として生まれました。子供の頃
は音楽大好き、体育はからっきしダメでどちらかといえば鈍くさいタイプで
した。徒競走をさせれば大体いつもビリで、リレーの選手に選ばれる同級
生がすごくまぶしく見えました。
 
 中学から大学まで吹奏楽部を10年続け、(勉学自己紹介1(副所長).jpg以外は)燃焼しきった満
足感のある学生時代でしたが、就職してしばらくすると精神的な壁にぶつかりました。
 社会人3年目に何故か突然このままではいけないと
思い、本屋へ。当時は25歳、バブルはとうの昔に
崩壊して不況の真っ最中。手に職という言葉に妙に
敏感になっていた年頃でもありました。
 リクルートの「自分の仕事を手に入れる」という特集本を買って夢中で読
み、結婚してもプロフェッショナルとしてできる仕事を模索しました。そして、
新卒で入った会社を3年で辞め、退職金をつぎ込んで司法書士の基礎講
座に通い始めたのです。

 派遣会社に登録して働き、学費を稼ぎながらの司法書士試験は本当に
心身ともに辛いものでした。受けても受けても落ちる、を繰り返すこと5回、
受験生活6年目でやっと合格し、32歳にして遅ればせながら司法書士と
しての人生の第一歩を踏み出すことができました。


 それからは神奈川の司法書士法人での実務の修行、結婚、熊本への
引っ越し、独立開業とバタバタしているうちにあっという間に歳を取り、
38歳で長女を出産しました。
 娘の生後半年くらいで本格的に仕事に復帰しましたが、もともと要領の
良いタイプではないため思い描いていた理想的な子育てとはほど遠く、娘
に対しても良いお母さんじゃなくてごめんねと毎日罪悪感を感じてばかり
です。

PICT1543.jpg ただ、司法書士のもとに持ち込まれる相談には夫婦
の問題、親子の問題が絡んでいることが少なからずあ
り、最近そんな方々の悩みに少しは寄り添えるように
なったのではないかと思っています。女性の相談者の
方に「こういう所に相談に来るのは初めてで、ちょっと
恐かった。女性の司法書士さんでよかったです。」と言っていただいたり、
相談者が私に心から頼ってくれていると感じる時、本当にこの仕事のやり
がいを感じます。
 司法書士になるまでにとても苦しい思いをしましたが、この仕事を選んで
頑張ってきてよかったと思いながら毎日働いています。
 
 私たち司法書士の提供しているサービスはほとんどの方にとって一生に
一度か二度の買い物です。だからこそ、そのたった一度の機会に「ここに
頼んで良かった」と言われるようにベストを尽くすことを心がけています。

 相談しようかな、でも勇気がない・・という方はぜひ少しだけ勇気を出して
電話してみてください。皆様にご満足いただける問題解決をめざして、一生
懸命努力いたします。